4月20日
少し暑いと思っていたら24℃ほどあったらしい。27℃のところもあったそうな。
「まいにちロシア語」の応用編はさすがに難しくてお手上げ状態。でもソ連時代の話が聞けて面白い。第6課で取り上げられていた『スチリャーギ』(2008年)という映画が気になったのでYouTubeで検索したら出てきた。が、英語の字幕なし。大まかな解説はあったので、時間が空いたときに見てみよう。ミュージカルにもなっているのか。
4月21日
みんなのうたで久しぶりに「花さかニャンコ」。けっこう壮大な歌だったんだな。
e-taxソフトを使って廃業届を作成しようとしたものの、あまりの面倒くささに驚く。紙で提出した方が楽だけど、小規模企業共済の共済金を請求するには受付日時の証明が必要。やはりe-taxで提出したい。どうして収受日付印は廃止されたんだろう。
4月22日
昨日から引き続き廃業届の作業。AIによればe-taxソフトのWeb版でもできるはずなんだけど、実際はインストール版じゃないとできない。AIもけっこう嘘をつくよね。
インストール版でなんとか電子署名までたどり着いたところで、ICカードリーダーが必要なことを知る。スマホじゃダメなのか。くーと思いつつ押し入れからICカードリーダーを取り出す。もう使うことはないと思っていたのに。PCに接続してマイナンバーカードを読み取ろうとすると接続できないという。もう。再設定してトライしたら接続できた。長期間使っていなかったからなのか。理由は謎。署名でまたトラブルが起きるかもとドキドキしたけど、案外すんなりと処理は進んで提出完了。もうこのソフトは使いたくない。
都道府県税事務所は廃業届の控えに収受印を押して返送してくれる。国と地方で対応が違うのなんとかしてほしい。この控えを添付する方が楽だったことは確かだけど、意地ですね。無事に済んでよかった。
4月23日
ロシア語講座のテーマは「骨の上の音楽」。1950年代に特殊な装置を使ってレントゲン写真にレコードをコピーする方法が生まれて、ジャズやロックンロールなどの西側音楽がコピーされたらしい。子供の頃、雑誌にソノシートの付録がついてることがあったけど、ああいう感じのものだったのかな。あれはペラペラでしたねえ。ネットで調べてみると、今も保存している人がいて驚く。
4月24日
Duolingoでしばらくの間(時間は忘れた)ライフが無制限になったので、ロシア語、韓国語、中国語をはしご。ロシア語に関しては、Duolingoの発音の評価はかなり甘いような気がするのだが、韓国語は厳しい。というか、韓国語の発音がそれだけ難しいのかも。激音と濃音というだけで緊張するからかもしれない。中国語も発音難しいけど、こちらはわりとOKもらえるのが不思議。嬉しいけど。
4月25日
韓国のドラマやハングル語講座でよく出てくる「ファイティン」。英語のfightingから来ているらしいけど、最後の「グ」はつけないのね。英語では「頑張れ」という意味でfightとは言わないらしいけど、なぜに韓国と日本ではその意味で使われるようになったんだろう。
4月26日
姉おすすめの『九条の大罪』を9話まで視聴。面白いけど怖かったよ。「おもち」かわいそうと思っていたら、『時すでにおスシ』の予告で瓜二つのワンちゃんが登場。同じワンちゃんなのかな。こちらはほのぼのですね。
新しいピアノの曲はサティの「ジムノペディ第1番」に決定。以前NHKの三ヶ月でマスターするシリーズで取り上げた曲。テキストを出してきて弾いてみようと思ったけど難しい。まずはflowkeyの中級から練習してみることにした。