5月11日
やっと喉の痛みが治ってきた。
昨日『賢い医師生活』を見ていたら「나도(ナド)」という単語が突然意味とともに耳に入ってきて驚いた。これまでは出てきても聞き逃していたんだろうな。病院が舞台だけあって、「ありがとうございます」と「先生」はわりと早く聞き取れるようになっていたけど。これからも徐々に聞き取れる単語が増えていくといいなあ。それはそうと、韓国でもお医者さんは「先生」と呼ばれるのね。
5月12日
『モスクワは涙を信じない』を見始めた。英語の字幕付きなんだけど、そうすると字幕ばかり追ってしまうので、結局字幕には頼らないことにした。もう少し聞き取れるようになりたいものだわ。前半は1950年代が舞台。当時のモスクワはこんな感じだったのか〜などと観光客気分で見ている。3人娘の性格が違っていて面白い。一番大人しい女の子は順調に結婚しそう。あとの二人はどうするんだろう。
5月13日
私もイカが美味しいと思ったのは30過ぎてからだったなあとか、思えば親にひどいこと言っちゃったなあとか、『時すでにおスシ』を見つつ色々思い出した。とうとう親の気持ちはわかずじまいになってしまった。母はそれが悔しいと言っていたっけ。
5月14日
ひさしぶりにIMDBでチョ・スンウのページを見てみたら(ここはけっこう情報が早い)、Upcomingが2件になっていた。一つは『東宮』だとして、ではもう一つは?とワクワクして見たら、タイトルは”Post Pandemic”、主演はイ・ビョンホンとな。まだPre-productionのようなのでポシャる可能性もあり? 医療サスペンスみたいな感じなのかな。
5月15日
けっこう暑かったなあ。朝晩涼しいのは嬉しいけど。
X上でミュージカルのチケット代の高騰と座席区分に関するポストが多くなってきた。たしかに1階最前列と2階12列目までが全てS席ってざっくりすぎるような。宝塚もそうだけど、もう少し種類を増やせないのかと思う。今後は光熱費も高くなりそうだし、私にとって演劇は高嶺の花になりそう。ライブビューイングが定着してきたのが救いではある。
5月16日
美容院。あースッキリした。帰りに市立図書館に寄ったら人が多くて驚いた。週末は観光客でそれなりに賑わうのね。
『こころ』、読みやすいといいながらやっと「中 両親と私」まで読み進んだ。活字が小さいし紙は変色しているしで読みづらいのよと言い訳ですね。読みづらいというのは物理的な問題で、内容は面白い。特に田舎から都会の大学に入って帰省した子供の気持ちとか、今も昔も同じなんだなあと思ったりする。しかし、あそこで東京に帰るの? お父さんはその後どうなったの? 後ろの方をパラパラ見たけど、あとは先生の遺書ですからねえ。想像におまかせなのか。
5月17日
ハングルとロシア語の筆記体の練習。なんか不格好だなあ。結局母国語の字が下手だと外国語の文字も上手に書けないのだろうかという素朴な疑問。



